真っ赤な日本地図

2026-2-9

 昨日の朝は弊社の周辺では10センチメートル程度の積雪となり、日曜日とはいえ道路の除雪に今シーズン初出動となりました。
宮田村の西側が積雪し、除雪の途中から急に積雪量が減り、村内全体ではそれほどの騒ぎにはならなかったようですが、地区によって重機やトラクターが出動して朝から除雪作業の風景がありました。
また、今朝は猛烈な冷え込みで弊社の最低気温がー12℃を記録。過去の経験から水道凍結のレッドラインを超えたものと思われ、今日はあちらこちらで水道が凍結してるんじゃないかと嫌な予感です。
 さて、そんな昨日は衆議院選の投開票日。
朝から道路に雪が積もる中、心配された投票率はやはり低い。しかし、今回は期日前投票を多くの方がなさっていたようで宮田村の投票率は70%を超えました。
そして開票。事前の報道では高市自民党の指示が高く、300議席も見えているなんてあの左寄りで有名な新聞でも報じていましたが、果たしてどんな結果になるのか注目でした。
何より地元の候補が激戦を戦ってきましたので、その結果にヒヤヒヤしながら午後の8時。
あるチャンネルでは8時の時報とともに、長野県は5つの小選挙区すべてで自民党が勝利と伝えました。
嬉しさとともに、接戦で夜遅くにならないと結果が出ないと考えていたので、正直嬉しい悲鳴。
その後公共放送を見ていたが、自民党を赤で表示した全国の地図がほとんど赤一色に染まる速報画面。
あの左寄り新聞もさすがにこれでは嘘は書けなかったのかと自民党の勝利を確信しました。
その後の結果はご覧の通り。自民党が300どころか316議席も獲得し、本当なら比例でもあと13議席取れたはずなのに、名簿が足りずに他党に譲るほどの大勝。
正直さすがに勝ちすぎとも思うけど、高市さんのこれからの手腕に国民の大半が期待しているという証です。
野党や新聞は自民が勝つと戦争が始まるみたいな発言や書き方をして、何とか自民党を落とそうという終盤戦は醜い姿でしたが、そんなこと許すはずはなく、するわけもなく、全くでたらめだという事を国民皆が知っています。その結果が中道と共産の惨敗かと。
中道の大物議員が多数落選しました。小沢さん、岡田さん、安住さん、そして枝野さんも議席を失いました。
衆議院の予算委員長交代は悲願でありました。
ある候補が敗北の原因をSNSによる誹謗中傷が酷くて・・・と言ったとか。それが本当なら、最初に仕掛けた方が悪いんじゃないですかね、
選挙とSNSは考え直した、あるいは規制した方が良いと思いますね。
それにしても選挙とは怖いものだと改めて思いました。
同時に、中道の比例区で投票前から公明党出身者28人の当選確実という比例の在り方。よく立憲出身者は良しとしましたね。結果、大物議員も多数居なくなりました。
皆さんお疲れさまでした。そして、高市首相、お頼み申し上げます!

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