条例改正の意義
2026-1-31
早いもので1月も今日で終わり。先日新年を迎えたと思ったら、もう1月が過ぎてしまいました。
昨日は村の臨時議会があり、補正予算や課の名称変更のための条例改正案などを可決させました。
夜は地元代議士の後援会として、この衆議院選を勝ち抜いてもらうために総決起大会を開催し、多くの支援者の皆さんと思いを共にしました。
この地域はこれからリニア新幹線時代を迎えるにあたり、道路網の整備や治山治水事業、福祉や農業政策など課題が山積です。
これらをどんどん前に進めるためには、地元選出の代議士の力は非常に重要で、今回の選挙戦も接戦を何とか制して勝ち抜いてほしいとの願いを訴えてきました。
もちろん建設業界としても、地域のインフラ整備や災害対策は直接的な仕事との繋がりにもなりますから、何も整備しない、予算を取ってこられない方よりこの地にじっくりと腰を据えて予算もしっかり付けてもらえる代議士を求めるのは当然です。
そんな思いを多くの皆さんと共有したいと思っています。
ところで、昨日の議会では村のちょっとした不都合を見直す条例の改正案が出されました。
行政や自治体、そして国にはいろんな条例や法律がありますが、実態にそぐわないものも多々あるようです。
そいうものを即座に判断し改善していける国、地方自治体でありたいものです。