キーパー不安説

2024-2-1

 今日から2月。そして昨日もつぶやいたようにあの能登半島地震から1か月が経ちました。
昨日もテレビで現地で被災した方々の様子を放送していましたが、輪島の朝市でご商売をなされていた方々が被災し、一旦は輪島を離れる決断をしたなどの様子が報じられていました。
長年住み慣れた土地を離れることの辛さや、他の地域でどんな生活をしていくのか不安は尽きないと思います。
 さて、昨晩はサッカーアジア杯、日本対バーレーン戦があるという事で、期待していました。
期待していたのは、地上波で放送してくれることを期待したのですが、残念ながらまたまた有料チャンネルのみでの放送という事で、契約していない私は生放送を見ることができませんでした。
全国でもこの「見られない組」のボヤキと恨み節は大きい様で、放映権を購入できないテレビ局への批判も多いそうです。
でも、放映権が高すぎるのも確かなようで、FIFAなのかアジアの組織なのか知りませんが、サッカーや大リーグで出てくるお金の額は異常に大きすぎると日本の田舎親父は思うものです。
 さてさてさて、試合はそういう訳で終了後のニュース番組で見ることになり、結果は3-1で日本の勝利と知りました。
今大会好調の堂安選手や久保も得点したそうで、はまれば強い日本を見せてくれたようです。
一方で、今大会は何かと騒がれてしまっているゴールキーパーの鈴木選手。
昨日もセットプレーから連携を誤りオウンゴールを許して1失点。これで4試合連続失点です。
今朝のネットニュースでは、他国のメディアがこれを捕まえて日本の弱点だと吠えているそうです。
過去には確かにゴールキーパーのファインセーブで日本を救ってくれた選手も沢山いましたし、サッカーはどんなに押し込まれていても最終的にゴールされなければ負けない訳だからゴールキーパーは大事。
日本の解説者にも鈴木選手を「いい経験をしている」と褒める人も居れば、辛口評価する人も居ます。
それでも願わくば無得点に抑えて欲しいというのは見ているサポーターや国民の声。
難しい一瞬の判断だろうけど、ここから先は無失点でお願いしたいですね。
アジア杯。日本国内では地上波え見られない恨みつらみを訴えながら応援しています。
次は中継ありですかね。(笑)

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