ジャニーズの居ない紅白

2023-11-14

 昨日は真冬の気候で、日中は木枯らし1号と言っても良い突風が吹き、夕方からは非常に冷え込んだ宮田村です。
今朝は最低気温が氷点下になりましたが、空は快晴。雲一つない青空が広がっています。
 そんな初冬と言える日本列島ですが、政治の世界はまたまた混迷の様子。
岸田内閣はまた副大臣の辞任や地方選挙での敗北、更には内閣支持率の低迷に喘いでいてどうもパットしません。
 さて、そうはいっても年末が近づくとあの国民的番組、NHK紅白歌合戦の出場者発表がなされ、出場歌手の喜びの表情や落選した歌手のガッカリ感が伝わってくる季節です。
そして昨日、その出場歌手が発表されましたが、予想通り、元ジャニーズ事務所に所属する歌手の出場は見送られ、まさにジャニーズ抜きの紅白となりました。
ジャニーズの問題は今年の大きな事件であり、単に芸能界の話だけでは済まない事だと感じています。
今はジャニーズの名前を変えて、被害者救済や新たなタレントのマネジメントを行っていますが、世界中の報道が人権問題として扱っていたり、逆に未だに誹謗中傷で悩み続け、自殺者まで出てしまうという異常な事態です。
NHKはジャニーズ一掃を試みましたが、民放はまだまだその人気にあやかろうとする雰囲気もあり、少し違いが見えるとの事です。
しかし、タレント達に何の罪もなく、ファンにとっても元ジャニーズ所属タレントの存在は憧れであり楽しみです。
したがってタレント自身が処罰される理由なんてないと思います。
が、独立して活動を続けたり、出演させてもらおうと必死のタレントさんの姿に気の毒だと思うところも。
松潤も、出演中の大河ドラマがオンエアされないんじゃないか?なんて危機感を持っていたとか。
それほど人気タレントでも苦悩する事態になってしまったジャニーズ事件は、何か複雑な思いを抱かせるもの。
カッコいい歌手や可愛らしいタレントの唄やドラマを見て、キャーキャー言ってはしゃぐ国民が居て良いじゃないですか。
早くすべてが解決し、楽しい時間を過ごせる日が戻る事をこんなジジイでも願いますよ。

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