サッカー日本代表対チュニジア戦

2023-10-19

 久しぶりにサッカーの話題など。
一昨日の夜は日本代表がチュニジアと対戦しましたが、久しぶりに日本代表の試合を見ようと飲食店から早々に帰宅しました。
 先の強化試合でカナダと対戦し、4-1で快勝した日本は、今年になって大量得点する試合も多く、その強さは他国でも評価が高い様子。
特にドイツやトルコにも完勝したここ数試合の評価は非常に高い様子。
一昨日のチュニジア戦も、カナダ戦とは7人もスタメンを代えての戦い。
注目の久保が先発したけど、やはり彼の動き、ボールさばきは素晴らしいと感じたもの。
今や欧州のクラブで多くの選手が活躍する日本のサッカー選手達。
いわゆるビッグクラブと言われるチームの主力はまだ少ないものの、各国リーグの上位リーグで活躍する選手も増えてきてタレントが揃ってきたという感じでしょうか。
今回は三苫選手や堂安選手、鎌田選手がコンディション不良で召集されなかったけれど、誰がスタメンに名を連ねても良いメンバーが揃います。
試合を見たり、その後の評価を見ても、特に中盤からディフェンスにかけての遠藤、守田、冨安、板倉の安定感が素晴らしいとか。
チュニジア戦は相手のシュートがほとんどなく、終盤に危ないシーンが一度あっただけ。
前線からの守りとセカンドボールの処理が日本が上回り、ゴール前に迫られるシーンが少なかったのは見ていて安心でしたね。
韓国代表も常に日本と交互の形で強化試合を組み、欧米や南米国との試合を行う事が多いそうだけど、今回もチュニジア戦は先に韓国が戦ったけどカナダとの対戦は組めなかったとか。
強化試合の開催はスポンサーの問題もあり難しいそうだけど、なるべく強豪国と対戦したいのはどの国も同じ。
日本代表が勝ち続けているのを韓国メディアも自国の批判に充てるネタにしている向きもあるみたい。
しかし、欧州組が日本に帰ってきて試合することは選手にとって非常に負担が大きいんだとか。
今回も先に上げた3人は来られなかったし、直前やこの後すぐに試合がある久保選手なども「きつい」と漏らしているそうな。
 それはともかく、チュニジアにも快勝し、昨年のリベンジを果たした日本代表。
目下、過去最強との評価もある中、来月からいよいよW杯アジア2次予選。
相手は格下が多いけど、油断せずに怪我にも気をつけつつ、強い日本を見せつけて欲しいですね。

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