三浦・木原組、大逆転の金メダル!
2026-2-17
毎日熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪。日本選手の活躍が目立ちます。
今朝はフィギアスケートペアの”りくりゅう”こと三浦・木原組が金メダルを獲得し、歓喜に包まれました。
今大会は団体戦など序盤から競技種目が多く、フィギアなどの選手は長い期間試合を続けなければならず、疲労も蓄積しているかと思います。
個人種目が先に行われた競技もあれば、団体戦を先に行ってきたものもあり、緊張感を保つのが難しそうな反面、雰囲気に慣れてくるといういい面もあるのかな?とも。
しかし、現実はそんな甘いものではないらしく、精神的に疲労感は否めないんだろうと。
りくりゅうペアも団体戦では好演技したのに、昨日のショートプログラムではまさかの失敗。
それでも5位で今日のフリーの演技を迎えました。昨日は随分落ち込んでいたので、心配しましたが今朝はすっかり立ち直ったかのように見事な演技を見せてくれました。
現地の時間帯により日本でも早朝に見られる欧州での大会。二人のフリーは丁度朝食の時間帯でしたからしっかり見ることが出来ました。
そしてほぼ完ぺきな演技をして高得点をたたき出し、後続のショート上位陣を見守るのはドキドキだったと思います。
そしてその後のペアの得点がさほど伸びず、1位の椅子を譲ることなく競技終了。念願の金メダル獲得です。
先ほど見た表彰式では、今大会初めて君が代が流れ、日の丸が真ん中に上がるシーンを見られましたが感動しました。
その前のジャンプ競技は残念な結果だったようです。突然の大雪で競技が途中で中止になり、逆転を狙った日本の最後の飛躍は飛べずに終了とか。
長野五輪を思い出すシーンですが、今回は地元じゃないからテストジャンパーが飛んでくれなかったのでしょうか。
五輪、特に冬季五輪にはこうした天候による運不運は付き物とか。今回は日本ジャンプ陣には運がなかったですかね。
それにしても今五輪。日本選手の活躍ぶりは凄いですね。強化策には秘密兵器もあるそうですが、その話題は終わってから。
まだまだメダルが有力な種目が沢山あるそうなので期待しましょう!