今年は世界の平和を願う
2026-1-7
今日が1月7日で7日正月という事も言いますから、正月気分は終わりになりましょうか。
年末から飾った門松やしめ飾りを外し、今週末に行われるどんど焼きに出すことになります。
そのどんど焼きも、近年は少子化の影響や各御家庭の状況で各地での開催が難しくなっているそうな。
我地区でも、小学生が少なくて昔のようなにぎやかな雰囲気でのどんど焼きはできないとのこと。地区の役員さんが執り行うことになりました。
さて、そんな今年は丙午の年。午年は過去には何か新たなことが起きてきた歴史もあるんだとか。
それは必ずしも良い事ばかりでなく、戦争や紛争も起きてしまったのが午年だったという事実もあるそうです。
今年は国内では昨日、中国地方でまたまた地震が起き、被害が出たそうです。
2年前の元旦の夕刻のあの揺れを思い出しますが、今や日本全国何所で大地震が起きても不思議でない状況です。
世界的には、トランプ大統領がベネズエラへ介入し、また戦争か紛争の予感を感じさせるものです。
世界の平和を謳いながら、ここ何年も各地で戦争が続き、本当に憂う時代が続いています。
米ロに加え、中国の影響力が増し、逆に欧州各国のやや腰が引けている状況も見えます。
トランプさんの一声で世界中が振り回される反面、なぜか中国にはあまり口も手も出さない状況も見え、世界を3大国家が凌駕する構図にも見えてきてしまいます。
とにかく世界の平和を願うところです。
日本の立場も中国とアメリカの狭間で微妙な構図に見えますが、高市首相は決して戦争を認めているわけではないと思います。
抑止力と防衛力は必要です。
今年一年の世界の平和を願うばかりです。