握手もご用心!
2026-2-2
2月になりました。
今が寒さのピークかと思いますが、さすがに年末に比べて日が長くなり、夕方暗くなるのが少し遅くなった気がします。
先週末の土曜日には、伊南4市町村の消防団OBで副団長以上を経験した方々で集う伊南消友会が宮田村で開催され、1年に一度、懐かしい顔ぶれや大先輩方と親しく懇談する機会に恵まれました。
しかし、実は最近、年齢にかかわらず病気などで若くても亡くなられる方も居て、皆でお互いの健康を気遣う会話も出るほどで。
それでも往年の消防精神たくましく、先輩方と杯を酌み交わしました。
さて、この週末は選挙戦唯一の土日という事で、報道も各候補の動きも活発だったようです。
少し日曜朝の報道番組を見ましたが、各党代表がそれぞれの政策を改めて発していましたが、主に消費税を減税すると発する政党が多く、道を歩く人たちのインタビューではそれに対する財源を心配する声が多いのは意外です。
国民もただただ減税を歓迎するばかりでなく、財源をしっかり決めて次世代に借金をなるべく残したくないという気持ちが多々見え、財源を語らずにやみくもに消費税を無くす、減らすというだけでは納得しない国民が増えてきたと感じるところです。
したがって、消費税を無くすことばかり主張する政党への不信感は強くなるんじゃないか?とは私の感想です。
ただ、今回の選挙戦では子育て支援や少子化対策を言う政党が少ないのは気になるところ。
給食費の無償化はいくつかの政党が言っているけど、総じて少子化対策を語る政党がないのは確かに気になります。
ところで、昨日の朝の党首討論番組に高市首相がドタキャンして出演しなかったそうですが、それを非難する政党もあったとか。
原因は高市さんが握手の際、強く引っ張られて手を怪我してしまったそうで、急遽医療処置を受けていたからとか。
更にリウマチの症状もあるとやらで、まさに命がけの選挙戦だと思うところ。
各候補者には体に気を付けて戦ってほしいと願うばかりです。
それにしても選挙戦は握手の数で決まるとは言いますが、あまりに強く手を引かれるのは危ないですね。