令和7年度宮田村中学生海外派遣事業報告会
2026-3-3
今日はひな祭り、桃の節句ですね。私の孫たちも一人は初節句ですから遠くの地から祝ってやりたいものです。
さて、今朝は冷たい雨の宮田村です。
昨日もイランの様子が気になる一方で、WBCの強化試合で大谷などの打席に注目するなど何やら複雑な日を過ごしました。
そんな一昨日の日曜日には、宮田村がここ数年続けてきた宮田中学校の生徒と韓国ソウル市・サンミョン中学との交流事業の報告会があり、出席させてもらいました。
毎年年末に行われる宮田村から韓国に行きホームステイと翌年年始に韓国の中学生が宮田村を訪れ、互いに交流する事業で、今年は宮田中学の2年生31名が参加したそうです。
今年はこの近所の中学生2名も参加したそうですが、残念ながら交流の場を目撃することはできませんでしたが、地区行事の折、あるお父さんから様子を聞いていました。
韓国と日本との関係から、当初はいろんな意見もありましたが、前村長のかつての赴任地だったという事情もあり、交流が続いてきたと聞いています。
海外の異文化を感じ、友人が沢山できることは素晴らしいことで、海外に限らず、国内でも他県の同年代との交流は大切だと思います。
これを今後どう活かし、宮田村の将来に役立てていくのかという点と、一部にある不公平感をどのように払拭していくのかなど、今後も課題はありますが、事業と中学生の感動の様子から、なるべく続けてやりたい事業だとは感じます。
海外派遣事業はいろんな考え方もありますが、宮田村で育つ生徒たちにとって将来に向けて有意義な、そして人生の大きな経験として活かされることを願うものです。