いざ冬季五輪へ
2026-1-29
今朝はまた―10℃の宮田村です。まだまだ寒波の最中という感じです。
寒さを喜ぶのは諏訪湖の結氷・御神渡りを願う方々でしょうが、日中の気温が微妙でしょうか。
さて、選挙戦が厚い中、今朝は新聞社などの情勢が報道されていますが、なにせ近年の選挙はSNSや文春砲と言われるスキャンダルやネタバレにより一気に情勢が変わることがあるから最後まで分かりませんね。
そんな中、いよいよ始まる冬季五輪に向けて日本代表選手たちが欧州に向けて出発したそうです。
冬季五輪は日本のお家芸はジャンプやスノーボードのハーフパイプ、フィギアスケート等多種に亘りますが、世界にも強豪は沢山いるもので、金メダルを取ることの難しさは計り知れない様子。
日本選手もトップレベルにあっても、その上に各競技1人ぐらい圧倒的に強い金メダル候補がいる競技が多そうです。
中でも男子のフィギアスケートは、世界で1人だけ4回転半を飛べる選手がいるそうで、彼はここまで世界選手権などで断トツの成績を収めているそうな。
正直、失敗しない限り金メダル確実と思うけど、冬季種目は過去にも金メダル候補がなぜか五輪の舞台だけがダメだったという選手も多いから、やはり独特の雰囲気があるんだろう。
スキージャンプ女子の高梨沙羅選手はまさにその一人。
過去にはW杯で圧倒的な強さだったけれど、なぜか五輪は勝てないこと。前回はスーツの規定違反というアクシデント?にもみまわれ、失格という悔しい結果。
身長が低い彼女は不利と言われる競技だけど、何とか復活させてやりたい選手の一人です。
政治とは違い、純粋に国が一つになって応援できる五輪。日本選手の堂々とした戦いぶりに注目しましょう。