夏休み
2026-7-27
暑い日が毎日続く宮田村。昨日は午後から曇り空で少し気温も下がりましたが、それでも暑い一日でした。
夕方から雷雨の予報もありましたが結局雨は降らず。そろそろ一雨欲しいというのは畑づくりに勤しむ方々のお話です。
そんな昨日の日曜日。宮田村内の営農に携わる団体の方々が朝から管理する畦畔の草刈りを大勢でやっている姿も見えました。
私もご多分に漏れず自宅の水田の畦畔の草刈りを行いましたが、よく見ると稲は少しずつ出穂が始まっています。
昨年より5日ほど早い出穂のようですが、ここのところの暑さが稲の生育を早めたのかもしれません。
さて、長野県の小中学校も先週の土曜日から夏休みに入った学校が多いようです。
それでも夏休みの終わりがお盆明けの8月24日ごろという学校がほとんどで、近隣県の中でも一番短い夏休みとか。
過去には1年を通じて、寒中休みや農繁休業なんてのもあり、夏休みが本当に短かった時代を過ごしてきた者としては、少しでも夏休みは長くしてやりたいとも。
都会の夏休みが8月一杯あり、9月1日から二学期が始まると知り、愕然とした覚えもあります。
しかし、最近の暑さは異常でありますから、子供達とて夏休みは長い方が嬉しいだろうし、楽しんでほしいところ。
でも、親御さんにはつらい日々ですかね。