初の酷暑日
2026-7-22
今年から気象庁が40℃を超える暑さに対し「酷暑日」という表現を使うことになりましたが、梅雨が明けた関東甲信や東海、関西などで昨日は早速その酷暑日が記録されたとか。
元々暑さで有名な多治見市や熊谷市をはじめ、内陸部で軒並み40度越えというから本当に厳しい夏となりました。
地球の温暖化が進んでいる証でしょうか。昔もこんなに暑かったのでしょうか。
これから8月下旬までは酷暑が、9月までは猛暑が襲ってきそうです。体調などくれぐれも注意しなければなりません。
さて、サッカーのW杯は決勝戦後の出来事が表面化し、残念ながら良い形で終わることができなかった面もあるようです。
優勝したスペイン選手に対し敗れたアルゼンチンの選手が暴行したり、試合中もラフプレーが見られたとの報道もあります。
そしてなんと言ってもトランプ大統領の介入騒動。
最後のスペイン選手の歓喜の壇上に何時までも居座った事はやはり空気が読めない印象を与えました。
その他、アメリカならではの演出など、本来のFIFAのルールとは異なる事象が多々あったそうな。
吸水タイムは良しとして、ハーフタイムは15分というのはサッカーの常道かと。
突然のハーフタイムショー導入にも首をかしげたくはなりますね。