農政とは
2026-6-9
今朝も梅雨らしく雨降りの宮田村です。
気温もやや低めで。最近は暑さに少しずつ慣れてこようかという感じでしたが、少し涼しさというより寒さも感じることもあります。
昨日は中国・習主席が北朝鮮を訪問し北の将軍様と首脳会談を行ったとか。このところの習近平さん、トランプさんやプーチンさん、そして金主席と相次いで会談し存在感を示そうとしている様子。
出来ればどの方々にも戦争や紛争は止めましょうと強く言って欲しかったですけど、自身や中国の存在感を示そうと活発な行動でしょうか。
さて、それはともかく、昨日は議会の委員会と午後にはお役目で上伊那農政対策委員会の総会に出席しました。
私は議会での振り分けにていただいたお役目ですが、他には上伊那郡下8市町村の農業委員や農家組合長、そしてJA上伊那理事・監事と言った皆さんが集い農政を考える委員会とのことです。
冒頭でJA上伊那の組合長から挨拶があり、最近国民の中でJAに対する誤解があるのでは?との話がありました。
米の価格に対し、例えば出し惜しみして価格を吊り上げようとしているのは誰だ?どこの団体だ?との素朴な疑問の事を言っているのか、それとも別の意味なのか分かりませんでした。
その後の議事を終え、研修会では農政をめぐる情勢について講演があり、食料システム法に基づくコスト指標による適正な価格形成などを講義頂きました。
正直、あまり分かりませんでしたが、農政とは、農政運動とはとの内容で、国への積極的な働きかけが必要だと語る講師。
あまりに国に頼るだけのスタイルには少々疑問を持ちますが、今の農業を取り巻く状況から国の支援無くして存続できないというのが実態でしょうか。
国ばかりでなく、地域の自治体にも頼らざるを得ないという現実は厳しいと感じています。