校歌と歴史
2026--6-8
昨日の日曜日はどんよりとした午前中の後、午後から雨が降り出した宮田村。
関東甲信地方が梅雨入りしたとの発表があり、いよいよ一年で一番憂鬱な、そして大雨の心配をする季節になりました。
日本の気候の素晴らしさは四季があることで、夏と冬の間に春があり秋がある事でしょうが、梅雨も降雨おもたらす意味では必要です。
しかし、台風と豪雨は困りますね。その両方の可能性が今の西日本にはあるそうで、先週の台風と同じようなコースを低気圧が通るそうで、今日も大雨に注意が必要のようです。
宮田村は今朝は雨上がりで、時折日が差す気持ちのいい天気です。
さて、先週の木、金曜日は宮田村議会は一般質問が行われ、議長を除く10人の議員が質問に立ちました。
それぞれの議員がいろんな話題を質問しましたが、ホルムズ海峡の状況が我宮田村にも影響が及ぶことを指摘する議員も居たり、教育問題を質問する議員など本当に様々な項目で質問していました。
中には「そんなこと・・・」と思うものもありましたが、それぞれの議員たちがそれぞれの思いで質問するわけで、いろんな見方があるものです。
私は今回は中央アルプスの観光、特に宮田高原の今後への心配事と、宮田の小中学校の校歌の歌詞について、歴史認識を正しく知り、後世に伝えたいという趣旨を込めて取り上げました。
いろんな質問という中でも最たるものですが、同様に思っていたという村民の方の声もお聞きしながらの質問で、珍しいといえば珍しいもの。
内容は別のところで紹介したいと思いますが、新村70年を迎えた宮田村の歴史を後世に伝えたいという思いは行政も住民も感じているところと思います。