ハラスメントのないむらづくり条例
2026-5-13
昨日は臨時議会が招集され、3月に全員協議会に提出された宮田村ハラスメントのない村づくり条例などが上程され、全会一位で可決されました。
前村長によるパワハラ辞職などを発端に、現村長になってから懸念とされ、条例作成を行ってきたもので、村職員はもとより村民や企業にもハラスメント防止を呼び掛けるものとなっています。
3月の全協ではパブリックコメントの期間が短いと指摘され、4月1か月にわたるパブリックコメントを募集する中で多くの意見が出されたそうです。
こういう事を得意とする方って居るもので、多くのご意見が出され、そのいくつかは反映されたそうです。
いずれにしても、村内や役場庁舎内でハラスメントが無くなる事、起きないことを願うもので、この条例に限らず、日常の生活で気を付けなければならないことがあります。
先ほどのパブリックコメントの意見の中に、村民も対象とすることに対し、外部の人から「宮田村は日常的にハラスメントが起きている村なのか?」と言われショックを受けたみたいなご意見もあり、私たちも残念に思いました。
決してそのようなことはなく、日頃は平穏な村であります。
ただ、過去に残念な出来事が一部あり、それが報道で大きく報じられて物議をかもし、長の辞職という最悪の形になってしまったことは事実です。
そんな反省を踏まえての条例かと思います。宮田村は決してそのような村ではありません。