戦争、やっと1発、そしてあれから15年
2026-3-11
世界中が困惑のイランへのイスラエルとアメリカの攻撃は始まってもう11日が過ぎました。
戦況は報道でしか知るすべがないけど、トランプ大統領も早期に終結したいという焦りがそろそろ出てきたようにも見えます。
この戦争で気になるのはもちろん日本への影響ですが、何より貴重な資源である原油は大丈夫なのか?という事と、ホルムズ海峡の安全性です。
原油は限りがある資源。報道ではイランは各国の採油施設への攻撃を試みたり、タンカーを狙うような動きがあるとか。
また、ホルムズ海峡での機雷の敷設が行われているのでは?との報道ですが、これは絶対に止めてもらいたいこと。
かの大戦後、日本の自衛隊が東アジアや日本近海はもちろん、その他の海域での機雷の除去にどれだけ苦労している事か。
あんなものを無差別にばら撒かれたら、航行する船は危なくて仕方がありません。
しかし、戦争という愚かな行為はこうした原油や燃料施設、原発だって標的にするほど明らかに人類にとって大事なものを破壊しようとする心境に陥るほどばかげています。
早期終結を願うばかりですが、これにはイラン側の諦めが必要とも思えます。
さて、昨日もWBCの最終戦をテレビ観戦。
既にアメリカ行きを決めている日本は、大谷、鈴木と言ったここまで大活躍のメジャーリーガーと、不振の近藤選手が欠場。
その影響もあり、チェコ相手になかなか得点できない試合にヤキモキしたり。
しかし、終盤、ようやく1点が入ると、そこから周東の3ランとこれまた不振の村上に待望の1発、満塁本塁打が出てこの回一挙9点の攻撃。
何より昨日は日本の投手陣が良くて、無失点に抑えたことが何より勝因かと。
結果9-0の大勝でしたが途中まではヤキモキの試合でした。
しかしこれで4連勝でアメリカへ渡ります。頑張ってほしいですね。
今日は更に、あの東日本大震災から15年の日です。
今も忘れぬの大きく長い揺れと、テレビに映る津波の悲惨さ。そして逃げ遅れたりして多くの方が亡くなり、今も行方不明者が非常に多数居ます。
この教訓と犠牲になられた方々への鎮魂の思いを込めて、一日過ごしたいと思います。
3.11。忘れられない、忘れてはいけない日です。