冬メダル100個

2026-2-21

 ミラノ・コルティナ五輪もいよいよ終盤戦。日本選手もここまで非常に頑張り、過去最高数のメダルを獲得しました。
最後に期待を背負って出場したスピードスケート女子1500mの高木選手は、最後の1周で失速し6位に。
よく頑張ったけど、さすがにここまでのレースの疲れが最後に出たのかな。
それにしても今大会は日本選手のメダルラッシュが続き、毎日メダルの数が増えてついに24個を数えることに。
 そしてこの数は日本の冬季五輪通算100個目のメダルになるそうで、ある意味歴史的な大会になりました。
日本が冬季五輪でメダルを取ることの難しさは、過去の五輪を振り返ってもよく思い出すこと。
猪谷千春さんの現役時代は知らないけど、札幌五輪のスキージャンプの金銀銅独占は自分が中学生の頃でした。
その後もスピードスケートなどで活躍した選手が多いけど、五輪の舞台でなかなか勝てなかった選手も沢山いました。
一発勝負の難しさというやつで、大会を通じて1個しかメダルを取れなかったことも近年でもありました。
それに比べると今大会の活躍は凄い事。国内の練習環境が整い、選手たちは日常から世界のトップレベルを目指した練習ができる環境にあるんだとか。
「2番じゃダメなんですか?」と予算を削った方が過去に居ましたが、こうしてみると、結果2番は仕方がないけど、1番を目指さねば2番にも3番にも成れないことは当然です。
それだけに、今五輪でも悔しい銀、銅メダルってのもありましたが、選手の皆さんは本当に頑張りました。
そして大いに楽しませてくれました。

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