一番取りたい、取らせてやりたいメダル

2026-2-12

 白熱の戦いが続くミラノ・コルティナ五輪。日本選手の活躍が目立ちます。
そんな中でも最も感動的なメダル獲得はスキージャンプの混合団体の銅メダルでしょう。
男女2人ずつ4人が飛び、合計で争うこの競技。前回大会では高梨選手のスーツの規定違反が指摘され、1回目が失格となり日本は4位。
1人1回分なくても4位という事は、順当ならメダルは取れたと思われる。
その時の高梨選手の落ち込みようは見る側も大変だった。
そして今回も4人の中に選ばれ、リベンジのジャンプ。
結果、高梨自身は個人戦よりもいい成績で飛び、4人で銅メダルを獲得。4位とも2位とも大接戦の戦いの中、見事に銅メダルを獲得し歓喜に。
前回一緒に戦った幼いころからのライバル伊藤選手が駆け寄り、涙涙の抱擁する姿は見ている側もウルっときました。
一番取りたかった、取らせてやりたかったメダルを高梨と3人の日本団体チームがとることが出来ました。
競技はまだまだ前半戦ですが、この後も様々なドラマが起きると思いますが、前半戦の日本選手の活躍の中でも感動のシーンはこれでしょうね。
ジャンプもこの後ラージヒルや男子の団体(2人による)も残し、まだまだメダルのチャンスは多い。
願わくば金メダルが欲しいところだけど、この競技とフィギアスケートには圧倒的なチャンピオンが居るとか。
それでも五輪の舞台は何が起きるか分からない。過去の失敗を克服した日本ジャンプ陣の大飛躍を期待したいところです。

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