明けの海と期日前投票の勧め
2026-2-5
このところ寒さも一段落で、昨日は好天にも恵まれて日中は暖かい一日でした。
それにより、先月末には全面結氷した諏訪湖の氷は、8年ぶりの御神渡りの期待もむなしく今年も「明けの海」とされたとか。
8年間も御神渡りができないのは室町時代の記録以来というから、事は尋常じゃないですね。
地球温暖化はどうやらもはや深刻なようで、かつての凍てつくような気候は少なくなっている証。
そして昨年夏を思い起こせば猛暑、酷暑だったから、確かに地球温暖化を実感せざるを得ません。
さて、そうこう言っているうちに衆議院選も終盤戦になりました。
投票日の天気が気になりますが、日本海側を中心に寒波が来るとの予報で、大雪になる地域もありそうとか。
当然、投票率に影響が出るのではとの心配から、期日前投票を勧める広報が目立ちます。
しかし、今週初めの報道では、今回の選挙での期日前投票はやや少ないとのこと。まさか皆さん週末の文春砲を待っている訳ではなかろうが、天候を考慮すれば早期に期日前投票をした方が良いと思います。
さてさてその終盤戦の文春砲は、どうやらやっぱり旧統一教会と首相の関係と、日曜討論ドタキャンの追求でしょうか。
このうち日曜討論については政府高官が「私がキャンセルして手の治療をするように強く勧めた」と報じ、あえなく撃沈。
統一教会がらみの記事はよくわかりませんが、聞くところでは中道野田さんも深くお付き合いの噂があり、何が本当なのか分からない。
という状況ながら、やはり全国各地で激戦が続いている様子です。
最後まで予断は許せず、厳しい中でも与野党どちらが勝つのか?。高市首相続投なのか、それとも野田さんが再び首相に返り咲くのか?。その戦いですかね。
気になるのは投票率。そのためには天候も大事な要因です。
皆さん、早く投票に行きましょう!