嘘と誠
2026-2-4
昨日は5年に一度の監理技術者の更新講習に松本市まで行ってきました。
建設業のこうした資格は様々なものが沢山あり、どれも重要な資格ですが、それがなければ仕事ができないという「資格商売」でもあります。
更に経験も問われますからなかなか難しいもの。この辺が建設業の人手不足にも繋がっていると感じますが優良な工事を行うためには致し方がないところ。
それでも、久しぶりに専門知識を思い出す機会でもあり、また新しく更新された法令などもあり、しっかり勉強させてもらいました。(苦笑)
さて、選挙戦も終盤になりましたが、昨日の朝刊で各紙が軒並み自民党優勢を伝えていますが、記事を読むとどうもそうばかりではない様子。
接戦区が多数あり、全部自民が勝利すれば・・・という注釈がいるんじゃないかと思われます。
どうもマスコミは野党候補の味方をしたがるようで、油断させて投票日の逆転劇を見せようとしているのでは?とも思えます。
総じて高市人気が高いのは確かなようですが、何処の選挙区も目下熾烈な選挙戦が繰り広げられているようですから、まだまだ分かりませんね。
特に我長野5区は与野党一騎打ちの構図で目下大接戦とか。無党派層の動向がカギだとされています。
ところで、全国各地で起きる主に党首の動向にまつわる話や事件には戸惑いもあります。
SNSによるデマには特に注意ですが、そんなこと言ってない、やってないことが平気でUPされるというネットのそれは何なんでしょうか。
そしていよいよ文春砲が炸裂しそうですが、今回は統一教会がらみの記事なんでしょうか?。
既に決着した事項を掘り起こして、何が大事なのかわかりませんけど・・・。こちらが拒んでも相手が寄付してくる場合もあるんじゃないでしょうか。
さてさて、そうは言ってもどうしても納得いかないのは中道改革なる政党の安全保障と沖縄基地問題への考え方。
安住さんは辺野古を容認するような発言をしたが、立憲民主党議員はずっと反対してきたわけで、公明党は賛成ですからどう見ても整合性が取れない。
選挙が終わったら意思統一するって、それなら選挙期間中に統一しなければ嘘つきにもなりかねません。
各党とも減税も謳うけど、本当にできる、やれるのか?ははっきり見極めたいところです。
経済と安全保障は自民党だという事は、民主党政権時代と今の企業の様子をみれば一目瞭然だと私は思っています。