建設業協会伊那支部新年会
2026-1-26
先週末は大寒波の到来で、宮田村でも大変な寒さとなり、土曜日夜には雪も降り大変心配しましたが幸いにも積雪量は3~5センチ程度で、除雪出動には至りませんでした。
しかし今朝の冷えこみは更にすごく、弊社の温度計の最低気温は-12℃を指しています。
水道管凍結の危険ラインー10℃を超えていますので、今朝は多くのご家庭で水道凍結騒ぎでは?と嫌な予感もしてしまいます。
そんな先週末は、長野県建設業協会伊那支部の新年祝賀会が開催され、加盟企業として出席してきました。
昨年のこの日は、臨時県議会が開催された日で、県議たちは不参加でしたが、今年は上伊那郡内5人の県議全員が出席され、代議士は解散国会最中でしたので代理も、市町村長のすべてが本人または副の出席をいただき、盛大に開催することが出来ました。
会の冒頭では、支部長がこの地域は昨年は大きな災害もなく平穏であったが、我々建設業社は常に災害対策や除雪にあたる心構えが必要で、そのためには行政機関の工事発注もお願いしたいとの挨拶がありました。
その先は言うまでもなく、建設業の課題や選挙の話もありましたが、総じて来賓も会員も今年も元気に頑張ろうという雰囲気で盛り上がりました。
翌日もある団体の新年会に出席しましたが、どこも俄かに選挙ムードが高まっているようです。
それも含め、今年も弊社を含む建設業界の繁栄を願うばかりです。