師走のご時世
2025-12-1
今日から12月。師走ですね。
一年の月日の経つのは本当に早いと感じますが、毎年12月になるとやはり今年1年で何ができたのかと自らに問いかけることもあったり。
また、この季節は年末への焦りも何かしら感じてしまうものですが、こんな時こそ落ち着いて過ごしたいところです。
さて、そうはいっても10月11月は遊びすぎでは?と自らに問うところですが、機会を作っていただけることに感謝しながらも、元気で旅行に行けることも大事なことだと思うところ。
そんな折、ある大役を終えた先輩の慰労にお呼びいただき、久しぶりにいろんな話を聞かせてもらったり、若かりし頃の懐かしい活動を振り返って談笑しました。
思えばこういう先輩方との出会いが、自分をどれだけ成長させてくれたことかと感謝しつつ、その後の各人のご活躍ぶりに自らはまだまだと思った次第です。
これからももっと自らを奮い立たせて活動しなくてはと感じた次第です。
さて、そして昨日の日曜日は例によってテレビ各社の報道番組を見ていましたが、相変らず中国と台湾の話が多い中、火災の多さにも残念な事。
香港の竹の足場は有名なものですが、それにしてもあんなに大火になってしまうのかと。
日本でも大規模な火災が頻発しています。民家が密集していたり、山林では風が強いと大火になりやすいのでやはり注意が必要です。
更に、中国人が日本に来なくなり、観光地が空いているとの事。
オーバーツーリズムと観光業不振は紙一重でしょうが、中国人による土地買収やその他行為はやはり警戒しながらでしょう。
我村のホテルも中国人資本で再開させる見込みだそうですが、その途端にこの騒動。
どうなりますか・・・。