気球撃墜
2023-2-6
今朝は快晴の宮田村です。
気温はー7℃と低いですが、立春を過ぎて流石に日が長くなってきた事と日差しがかなり強くなり、日中はかなり過ごしやすくなってきました。
春が待ち遠しい今日この頃です。
さて、世界中が何となくざわつく中、中国の気球がアメリカ本土を横断しまたまた両国の関係悪化に繋がりそうな雰囲気です。
この気球は偵察用のものとされ、人工衛星よりも低空を飛行するからかなり精度の高い情報収集が出来るんだとか。
国家の上空を飛ぶ飛行物体には各国とも相当気を配るだろうけど、広大なアメリカ大陸を悠々と横断しながら偵察して行った気球には何とも複雑な思いです。
結局アメリカ国防省はこの気球を南部沖で撃墜し、今後は残骸を分析するそうだけど、飛ばした中国側も謝罪はしたようだけど結構高姿勢で反論しているようです。
今やミサイルがどんどん飛び、迎撃システム整備に力を入れている各国に見えるけど、気球という方法もあるんだと妙な納得です。
しかし、これを撃ち落としたツケがどの程度つくのか・・・。そこも微妙な米中関係のようです。